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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2016年07月27日

不便さ

私はさほど視力が良くないらしい。
高校時代硬球があたって左目は物があるという認識しか出来ません

だから
左から来る何か、は対応出来ないので
肩幅があるから、ではなくよく電柱なり
曲がり角早く曲がり過ぎてぶつかる事がある

大体階段は坂に見えています…。
だから私はエスカレーターやエレベーターを極力使うようにしています

日常で基本的に眼鏡着用しないのは…
見たくない物を見ない為、でした~

だから私は対象物をじっくりガン見します。
見ようとするなら
ガン見しないと
視点が定まらない。

のフォーカス機能みたいに。

不便でも馴れてしまう…
だからメニューはなんとなく、で頼む。
新しいお店は自分からは入らないけど、連れがいるなら連れが選ぶ

目は大きくても見えていない。

ある程度は勘で生活していますよ。
駅などはアナウンス頼り。
だからバカ騒ぎする人
お喋りしっぱなしな人がいると聞こえなくて困る  


Posted by iepwmsmn at 15:30

2016年05月25日

4月バカ

今日は4月1日学校や多くの企業では新粘土…

さてさて新しい粘土で何を作ろうか?笑

俺はというと昨日から関東をウロウロとしてまして、現在つくばから秋葉原に向かって、TXで移動しております。

いつも思うのは関西と違って関東の鉄道は何故にこうも混んでいるのか。

俺の動向なんかどうでも良いことですね、貴様がどこに行こうと関係ない、勝手にしてろよって思いますよね。

で今日は4月1日ということで、エイプリルフールで検索すると色々と結果が表示されました。

その中でも日産自動車の動画が面白い、日清食品と通販のニッセンと、3社のコラボ企画のようで、日本の会社もユーモアに理解を示し始めた証しでしょうか、一昔前なら考えられなかった企画、嘘をつくのは良くないという日本の良きしつけが仇となり、ガチガチのお堅い日本人が、今まで形成されてきたのですが。

時代が変わってきたんでしょうね。

人をクスッと笑わせる嘘なら、誰しも大歓迎でしょう。

嘘という言葉が良くないんでしょうね。

ジョーク冗談。

柔らかい頭でないと理解不能に陥ることも、俺はどちらかというと頭が固い方なので、額で釘が打ち込めます。

ジョークですよ?

日清食品もジョークで『日産焼きそば U.S.O.』というものを作ったみたいで…

ジョークに大金をかける姿勢に拍手喝采です。

とにかく日産の動画は面白いので、オススメです。

俺も便乗して今日は年齢を詐称してみました。

タイトルの『4月バカ』エイプリルフールをバカと言う意味が未だにわかりません。

騙された方が悪いという被害に遭うことを前提とした。言い回しが気に入りませんね。相手に被害を与える嘘は犯罪ですよ?

  


Posted by iepwmsmn at 11:59

2016年03月22日

傲慢な「べき」論

こんな駄文をしゃあしゃあと書き散らすとは、余程世情に疎い、浮世離れをした人物と見える。

即ち、例えば、衣類やバッグの場合、一年に一回着用する、使う方が稀有なものもあるからだ。
そして使う時は急にやってくる。
そういうものが、現にあるからだ。

それは、喪服と葬祭で使うもの。
数珠や、黒いバッグ、喪章などがそうだ。

まさか、家族や親族に頻繁に死んでもらうわけにもいかないだろう。
没後暫くは、頻繁に祭礼があるが、次第に間隔が開く。
仏式なら一年、三年、七年、と開き、33回忌で弔いあげ。
なかには、50年や100年をやる方もいる様だけど。

つまり、数十年にわたり、毎年年忌が起きる様に、身内に計画的に没してもらわない限り、必ずや一年基準に引っかかる。

同じ事は、例えば東京都区部での除雪用スコップにも言える。
週に何回も使う冬もあれば、数年にわたり使わない冬もある。

つまり、一律の基準は無意味であり、有害でしかない。

更に、もっとも有害無益なのは、こんな事を書いている書籍であり、著作者だ。

あるものが必要かどうかは、その物自体により異なるのが当然。

それを臆面もなくべき論を振りかざすのは、愚の骨頂だし、傲慢の証でしかない。
  


Posted by iepwmsmn at 20:28

2015年03月28日

好きな音楽のはなし


社会人になってからクラシックに興味を持ち始めたひさとは、そもそも音楽に対する素養みたいなのが無いうえに、一般的な知識にも乏しいので、どっかで聞いたことがある曲でも、名前が分からないので誰のなんという曲なのか、というところで挫折することがしばしば。
が、昨今はyou tubeなるものがあるおかげで、結構今まで名前が分からなかった曲を探し当てることができるようになりました。

つい先日発見したのは、チャイコフスキーのviolin concert。
日本語だと、ヴァイオリン協奏曲でいいんでしょうか。you tubeの難点は、英語でのアップロードだと、英題しかわからないとこですね。
庄司紗矢香さんのソロのやつで聴いてますが、実はヴァイオリンの独奏のとこよりも、オケ全体で一気に盛り上がってるところの方が好きです。盛り上がりが、こう、「うおおおおキター!!」って感じで気分が乗ってきます。

チャイコフスキーって、『くるみ割り人形』の花のワルツや、白鳥の湖、『眠れる森の美女』のイメージで、可憐で少女めいた華やかさとか、厳かで静謐なイメージが子供のころはあったのですが、『1812年』とか、このviolin concertとか、結構勇ましかったり、雄大で華麗、ゴージャスな感じの曲も結構あって、それが結構ツボだったりします。
同じくyou tubeにある、ウィーンフィルの2004年くらいの来日公演、ワレリー・ゲルギエフ指揮の交響曲第4番の第4楽章とか、その極みな気がします。(このときトランペットのソロを吹いてるエダーさんがかっこ良すぎてヤバい)

あと、最近はサン=サーンスも好きなんです。
『オルガン付き』もしくは「sant=saens organ」で検索すれば大抵ヒットするので正式名称不明なんですが(調べろよ…)、この曲はかなりいい。なんていうか、身体のそこからじわじわと音楽が湧き上がってくるようなイメージ。
も一つサン=サーンスで印象深いのは『死の舞踏』と訳されている『Danse macable』。
これ、2008-2009シーズンのキム・ヨナのSPをどうしても思い出してしまうんですが(キム・ヨナのプログラムでは1、2を争うくらい好きなプログラムだったりする)、2010年春に訪れたエストニアのタリンの教会に展示されていた『死の舞踏』の絵が非常に印象的だったんですよ。
『地球の歩き方』では『死のダンス』と訳されていたけど、やっぱ『死の舞踏』の方が趣ありますよねえ。
エストニアのタリンは、中世に栄えた街で、その当時よく絵のモチーフとして、この『死の舞踏』が取り上げられていたようです。
教会権力が強大であった中世には多く描かれていたこの『死の舞踏』の絵は、時代の変遷で失われ、現存しているのは数少ないようです。タリンの『死の舞踏』も一部が失われた状態でしたが。
老いも若きも、男も女も、貧民も富める者にも、皆等しく訪れる「死」。
タリンの『死の舞踏』は骸骨=死と手を取って様々な地位、年齢、性別の人たちが踊る姿が描かれています。おそらく骸骨はペストの象徴でもあるでしょう。
このタリンの『死の舞踏』はそのテーマにも関わらず、そこまで不気味さが無かったのを覚えています。
それに反して、後世のサン=サーンスの『死の舞踏』は不気味とまでは言わないけど、妖しい雰囲気の音楽ですよね。
二つの時代の、「死」に対するイメージの差かもしれません。

あと、タンゴも結構好き。
映画「セント・オブ・ウーマン』でアル・パチーノとガブリエル・アンワル(アンウォー)が踊っていた『por una cabeza』は、優雅で、哀愁ある感じが好きです。しかしこの『por una cabeza』を訳すと、「馬の鼻差で」みたいな意味らしい。競馬かよ!ムードねえな。
あとはやっぱりアストル・ピアソラ。しかし彼の曲はyou tubeでさがしてもこれだ!と思えるバージョンになかなか出会えない。やたらギターのバージョンが出てくるんだけど、ギターの音はあまり好みでないんですよね。  


Posted by iepwmsmn at 16:26

2015年03月25日

僕のいた時間

裏番組ですが、タイトルとその内容から強烈に思い出した映画があるんですね。

「死ぬまでにしたい10のこと」

この映画の主人公の女の子は23歳でもう手の施しようのないほどに進行した卵巣がんだという告知を受けるんですね。
で、ノートに死ぬまでにしたい10のことを書き出して実行していくっていうまぁありがちといえばありがちな話なんですけど、この映画原題が「my life without me」っていうんですね。
実はこのタイトルには2つの意味があります。

一つ目は冒頭から導入部分で語られることなんですね。この主人公の女の子は小さい頃から怖いお母さんのいいなりで、お父さんのことは割と好きだったんだけどお父さんは刑務所に入っていてずっとお母さんがダメだって言うから面会にすら長いあいだ行っていないんですね。
さらに高校生の時に初めてキスした相手とできちゃった結婚して23歳までに2人子供が出来て夫はいわゆるダメ人間でほとんど稼ぎがないので家事と育児と大学の清掃のアルバイトで大忙しで自分の時間なんて取れないという人生。

もう一つは映画が進行していくにあたってわかるんですけど、自分が何を残せるか?という話です。そして死の間際に自分のいない自分の人生を見ることができるんですね。

さて、僕がこのドラマのどこにこの映画のエッセンスを感じたかというと、
主人公は医者の家庭に生まれて、実家は総合病院を経営しているのでかなり裕福で小さい頃から勉強もできて自分は医者になると思って生きてきた。
でも自分が勉強を頑張ったのはお母さんに褒めてもらうためで、高校に行ってそれがうまくいかなくなるとだんだん道から外れていく。
そして就職活動をするけどあんまりうまくいかない、お父さんには「家に帰ってきて事務の仕事をしろ」と言われる。もしかしたら自分は主体性なんかなく、父親の言いなりの方がもしかしたらうまくいくのかもしれないと気づき出す。それが悔しくて悲しくてたまらないんですね。
その主人公が今度は自分の人生を生き始めるんですよ。家具屋に就職して周りに叱られながら主体的に仕事を覚えて周りから認められて自分の人生を手にし始めるんですが・・・おそらく来週は告知でしょうね。

声からしてお医者さんは吹越さんでしょうね。
吹越さんのお医者さんで告知というとどうしても思い出すのが園子温監督「ちゃんと伝える」でしょうか。   


Posted by iepwmsmn at 15:27

2015年03月16日

日本人独特の価値観の過渡期なのかなア

AKB48の峯岸みなみが報道された恋愛問題で事実上の降格処分。
それでも彼女はAKBにいたいということで、頭を丸刈りにしてToutube上のAKBの公式サイトで、謝罪ビデオを公開しました。

報道では「彼女自身の自発的な反省を示す行動」ということでしたが、これはにわかに信用できません。
公式サイトである以上、峯岸自身が個人でアップすることはできないでしょうから、AKBの運営者が関わっているはずです。

そこに、この行動への「誘導」があったかもしれない疑いは残ります。

謝罪、反省、抗議、罰に「頭を丸刈り」にするという行為は「反省坊主」という言葉で昔からあったもので、ほかの国にもあるようですが、日本では特に強いような気がします。
ましてや20歳前後の女性ですからねえ~。
もしもこの行動に「命令」「誘導」があったなら、これはまぎれもなく「体罰」でしょう。

そもそも20前後の女の子達の集団に「恋愛禁止」を課すのが「人権問題」にはならないのでしょうか?
確かに「芸能界」という特殊な世界でもあり、そこに所属する彼女達も「承知の上で」ということはあるので、「嫌なら入るな!やめればよい事」という意見もあると思います。

でも、これが私立の女子高校、女子大だったらどうでしょう。
校則、学則で募集段階から「恋愛禁止。発覚した場合は即時退学処分」がうたわれ、それが学校の「特色であり売り」とすることが法的に許されるのでしょうか?

芸能界での「アイドル(偶像)」は特に男性ファンをターゲットにした女性の場合、「処女性」や「純粋」「どんな男の影も無い」というのは「商品価値」の重要な部分だと思います。

AKB48の売り方や人気というのは、彼女達が出てくる前からひそかに流行して定着していた「アングラアニメ」や「ゲーム」にあったのだと思います。
そこに出てくるのは昔にあった「妹キャラ」の、童顔で胸の大きなアンバランスなキャラ。根底にあるのは「純潔、純粋性と成熟した女性」という男の願望を満たすという、当時はゆがんだあせあせ価値観の世界だったのだと思います。
それは、アニメやバーチャルの世界、そしてコスプレに発展したのですが、それをさらに具象化して売り出したのがAKB48だったのだと分析しています。

実恋愛問題の発覚で人気を失っていく例は過去にいくらでもあります。
実生活ではそれがあっても、「商品価値を維持するために」表には出ないような手立ては、事務所が苦労してきたでしょうし、発覚しても「記事の買取り」や「事務所の力」で押さえるというようなこともあったでしょう。

しかし、現在はアイドル、タレントの所属事務所も、所属タレントの少ない事務所が乱立する時代ですから、隠蔽の力はマスコミへのコネクションと権力を持つ一部の大手事務所にしかなくなっているのかも知れません。
そうなると、まだ恋愛が「子供の恋愛」時代の年齢からの「囲い込み」で、「恋愛禁止、発覚はクビ」というような規則を作り、生活自体を監視、管理するのが安全策。
それでもある年齢がくれば、かくれての恋愛は止まらないので、「脅迫」の意味での「スケープゴート」を時々示すのでしょう。


日本女子柔道代表監督の「暴力、パワハラ」問題も実は根深いものです。

事実を「認めながら」も弁解めいた言葉を頻繁に差し込む記者会見だったり、それでも「自分一人の責任」で協会や他のコーチには責任は無い、というような姿勢も、昔から日本では「美徳」といわれていた行動なのですね。
個人の犯罪行為(指導という名の暴力)は被害者対加害者という単純な図式ではなく、個人の犯罪は末端組織全体の責任。
さらには、その組織を管理する上部団体の責任、さらに協会全体の責任と波及する責任が大きくなります。
だから、個人は自分の意思で「罪を認め謝罪」が出来なくなっています。
上層部のお伺いをたてないと動けないというのも「日本独自の価値観」なのではないでしょうか。
結果的にこの体質が「隠蔽」を生むのだと思います。

今回の事件でも日本柔道連盟とJOC、日本オリンピック協会はまず隠蔽を図りました。
しかし、世界のオリンピック協会は認めないでしょう。

世界の報道は日本のこの事件を報道しています。
この時期の問題ですから、ネガティブキャンペーンにも使われ、オリンピック招致への大きな障害になるでしょう。

今、マスコミに登場し、スポーツでの体罰はぜったにあってはならない事と声高に主張している人たちも、別な場面では「根性論、気力論」を展開し美化ていたりもするのです。
乱暴な言い方ですがこの日本独特の「根性論、気力論」の美化こそが、スポーツ界に過度の練習や暴言を吐く指導、受け取る側の取り方で暴力(体罰)となる行為の根底にあるのだと思います。

スポーツの世界でも「個人の権限」を最大にし、発言力を持った現役選手だけの「選手会」を創設し、コーチ、監督、管理団体、協会などの権限を「選手のサポート」だけのサービス分野に限定すべきでしょう。

そうした構造改革が必用なのだと思います。

「武士道」や「道」という日本古来の思想には、人としての共通にあるべき倫理観を示すものは多くありますが、現代社会にはそぐわなかったり、矛盾することもありそうです。
「潔く。弁解しない」は「説明責任を果たさない」ということでもありますし、「全責任を被る」は自己犠牲の美徳ではなく「組織を守る隠蔽」ですから。

この辺で、それを検証する必要があるのかもしれませんね。  


Posted by iepwmsmn at 18:46

2015年03月04日

週末ごとのお疲れさん

このところ週末になるたびに疲れがドッと出てしまう感じやな。さすがにきょうは先週の日曜日みたいに寝込むまでには至らなくて、いまものんびりテレビで野球も競馬も見てますけど、やっぱりそれでもちょっと疲れ気味。布団に入って横になりたい気分も多少あり。まあ実際そうしてしまうと夜中に目が覚めて眠れなくなるから起きているけど。

先週の熱発はすぐにおさまったものの、週の真ん中あたりから咳がやたら出て声の調子が変わってしまうわ、花粉症とは関係ない鼻づまりがヒドくて集中力をなくすわでたいへんです。そしてちょっとキタナい話になるけど、タン(痰)がやたら出てこまるんです。しかも粘着質の、いかにも体内の邪悪なものが出てきました、みたいなのがひんぱんに飛び出てくるのでやっかい。

きのうはたまたま月いちの検診の日だったから、そのことを伝えるとまたまたクスリが3種類増えてしまった。咳を鎮めるクスリ、タンを出しやすくするクスリ、タンのキレをよくするクスリ、毎食後3日分。ああ増えることはあっても一向に減ることのないトータル10種11錠。今回増えたぶんのお値段がさほどでもなかったのには助かったけど。

やっぱり季節の変わり目特有の落ち着かなさ、みたいな感じがあるんですよね。たしかに暖かくなっていくのは嬉しいんだけど、カラダのほうがついていってないというか、どうもすっきりしません。まあプロ野球も始まったことだし、お花見やライブそして自分自身の誕生日と、いろいろ楽しいことが待っている4月に期待しましょうということです。  


Posted by iepwmsmn at 18:48

2015年01月24日

パン屋さん

以前の日記で「お肉屋さん」について書いた。
近くの個人経営のお肉屋さんがとても安くて美味しいという話を。
ウチの肉事情はアソコに頼り切った状態で
もしアソコがつぶれたら家計的にも食卓的にも大打撃を受けるほど。

さて、それとは別のパン屋さんの話。

ウチのほんとに近くにスーパーがあって、
その中にパン屋がある。
パン屋の名前は挙げないが、個人経営ではなくて
どっかのチェーン店みたいな?感じなんだけど
店内にパン焼く設備があって、実際にそこで作っている。

これがまた旨いんだ。

私はもともとパンは好きじゃなくて、
朝食とかに食パンが出るのも嫌なくらい。

母がパン好きで、若い頃は一日一個は食べないと気がすまなかったと
よく言っていたが、信じられなかった。

せいぜい食べられるのは惣菜パンとかサンドイッチくらいだった。

けどこの店に出会って認識が変わってしまった。
このスーパー、近所だから頻繁にいくんだけど
必ずパン屋に立ち寄ってしまうようになった。

「パンなんてどこでも一緒だろ」と考えていた
自分が間違いだと気づいた。

ちょっと離れた場所にあるスーパーにも
ほぼ同じくらい美味しいパン屋はあった。
遠い上に値段が1割くらい高かったのであまりいかなかったが、
先日近くに行ったついでに寄って、食べてみた。

「……あれ? 美味しくないな?」

その事を妹に伝えてみたら

「ああ、あそこ何ヶ月か前に作ってる人が変わったらしくて
 美味しくなくなってるんだよね~」

との事。

作る人の腕前によってこれほどまで顕著に差があらわれるのか……。

ちなみに他にもいろいろパン屋はあるけど、
どこのを食べてもやっぱり以前私が思ってた
「パンなんて大して美味しくないよ」
という感想しか出てこないレベルばかり。

妹も
「もう普通のパン(工場で作られるようなやつ)なんて
 食べられないよ……」
という始末。

美味しい食べ物が手近で手に入るって素晴らしいなぁ。  


Posted by iepwmsmn at 18:58

2015年01月17日

今日のピアノレッスン

本当は翻訳の納期が短縮されたので、日記など書いている場合ではないけれど。
今日のレッスンでは1年半後に予定しているミニリサイタル(所属している某会で開催することができる)について、中途半端な心構えではいけないことをアドバイスをうける。

どの曲でも1つ1つの音、ペダル、フレーズ、リズムに真摯に向き合わないといけないこと。どんなに簡単な曲でも、向かい合っていたら難しくなるということ

そして当日は余裕をもってひけるように、選曲段階から考えること。

もう少ししたら、1年半先にターゲットをしぼって、いろいろな会場でひくのもそのあたりの曲(コンサート予定曲)から選ぶように

それと私の場合指はよくまわって、華やかで速い曲は気がのっているけれども、深みはなくいい曲だと感じさせるとこまでは・・・ということ

実はこれが一番痛い。
最近いろいろな場所で、割といいようにいわれるけれども、それに慢心してはいけないかのことも言われる。

レッスンの帰りもすこしへこんで、仕事をしたり、雑用をしたりしているうちにやっと文章化できるようになった。

私の場合、自分が修得したもの努力の成果を発揮するのがステージであり、どんなステージでもそれなりには取り組んでいると思う。
しかし、音楽会、例会などで知り合ったひとは得難いものであり、音楽があり、同好の士にはつらい経験の時も力になっていただいた。そういうことをいくらいっても少し理解されないところもあり、説明もくたびれた。

今日は仕事もあるが、明日、注意点を復讐しようと思う。   


Posted by iepwmsmn at 17:33

2015年01月13日

インフルと言うウザイ奴

熱下がったのにまた夜上がった。 
いつになったらまともな生活送れるんだよぉ。
明日の小学校入学説明会予備日は急遽、母親に行って貰うことにした。
延ばすとやらないといけないことがどんどんたまる一方だし。小学校に電話したら学年主任ぽい先生が出て丁寧に対応してくれた。
まずは一安心か。元小学校事務員としてはこれから徐々に先生たちの素顔が見れるのかと思うといろいろネタが出来て面白そうだな…

小学校の先生も大変だよね~イロイロと。
内部事情を垣間見た私からしたら胃に穴が空かないのかなと本当に心配になる光景も昔は度々目撃した
教室に入れない子とかね、親が泣く子を引っ張って事務員(あたし)に押し付けて帰っちゃって、数時間と宥めた結果、同じ事務室の用務員さんが代わってくれたけどすぐに戻ってきた。

どうしたのか聞いたらさ…
その用務員さんに向かってその一年生の女の子が「ババアはあっちいけ!うぜーんだよ!」とのたまったそうな
恐るべし!一年生
で、ヘルプで交替。
しばらく何のことない世間話?一年生に世間話ってどうなんだ
好きな食べ物とか好きなテレビとか。
最初はなんんにも話してくれなかったんだけど、しばらくするとペラペラと話すわ話す。
一時間目をやり過ごして、さて教室に入ろうか?って言うとNO
何でーと聞くと「お姉ちゃんと話してる方が楽しいもん」

ダメダメ!授業出ないと。それにおたしの仕事山積みアルヨ
その子は学校までたどり着く前にゴネてお母さんに見捨てられ←ちょ
近所の人から学校に通報が入り、私が通学路まで迎えに→嫌がる→それを見た他の保護者が車で学校まで強制送還w→校門の前でごねるので教頭先生召喚

その子も今は大きくなってるだろうな。ちゃんと学校行けてるかな…
あとは六年生の男の子でいつも事務の仕事終わりに「先生一緒に帰ろう!」と人なつこく話しかけてくれる子が居て、ちょっと変わった子だったけどいつもニコニコ話してくれる素直な子が居た。
中学校は私立行くんだ!だからもう先生(あたし)に会えなくなるから寂しいなー

今頃おっきくなってるんだろうな…。
傘を忘れた女の子二人組も事務室のお局様たちが居ないときにこっそりいろんな話したし、先生の秘密とか聞いたりw
大変だったけど子供が苦手だった私が子供を好きになれた場所。
そういう場所に今度は保護者として通わせるんだと思うとおもしろいなー。
PTAとか大変だろうけどね。
先生も個性的でおもしろい人わんさか居るんだろうな。
もう小学校事務員はこりごりだけど、給食が美味しいから給食なら食べにいきたい  


Posted by iepwmsmn at 15:42
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